「内視鏡誕生60周年!女性のための おなかの健康セミナー」実施報告

おなかの健康ドットコムを運営するオリンパスメディカルシステムズ株式会社は、内視鏡が誕生して60年になる本年、30代以上の女性を対象に「内視鏡誕生60周年!女性のための おなかの健康セミナー」を、11月10日帝国ホテルにて、開催しました。

セミナーでは、幸せ料理研究家“こうちゃん(相田幸二さん)”と、「内視鏡検査についての意識アンケート」の監修をされている田坂記念クリニック山口芳美先生に、おなかの健康について語っていただきました。今回セミナーには、ご応募頂いた約600名のなかから、抽選で選ばれた60名が参加され、“こうちゃん”監修の“おなかにやさしいランチ”もお楽しみいただきました。

山口先生による講演:「内視鏡ってどんなもの?」

今から60年前の1950年から本格化した内視鏡の歴史や内視鏡の仕組み、内視鏡検査の様子、2010年「内視鏡検査に関する意識アンケート」などについてご講演いただきました。

「内視鏡検査に関する意識アンケート」の説明では、女性で内視鏡検査を受けたことがない方の割合が、上部消化管内視鏡検査では68.1%、大腸内視鏡検査では87.2%と多いことについて、参加者(女性:30代~70代)から色々な感想がささやかれていました。

こうちゃんによる“おなかにやさしいランチ”レシピ紹介

幸せ料理研究家こうちゃんには、この日のために9品ものオリジナルメニューを考案いただき、そのレシピをご本人からご紹介、参加者に召し上がっていただきました。

“おなかにやさしい”をテーマとした料理には、参加者の笑顔がこぼれました。また、こうちゃんからは、「日頃の料理への工夫・発想法」と「おっくうにならない料理方法」についても紹介いただき、参加者の関心も高い様子でした。

「こうちゃんによる“おなかにやさしいランチ”」のレシピ ダウンロード

こうちゃんの内視鏡体験と山口先生によるご説明

今回のセミナーの前に内視鏡検査を受けたこうちゃん。山口先生から検査全体の手順が説明された後、こうちゃんの検査の様子を写した写真を公開。内視鏡検査の開始から終了までが写真とともに紹介され、参加者からは、内視鏡検査の具体的なイメージがつかめたという声がきこえました。

さらに、こうちゃんのおなかの中を検査した動画も初公開。参加者からは、内視鏡の画像が鮮明であることや、実際にポリープを切除するシーンについて驚きの声があがりました。

こうちゃんは自らの内視鏡検査体験について、「最初はとても緊張していましたが、痛みもオエッというかんじもないし、検査してもらえてよかった。毎年受けたい。内視鏡検査は当日の朝食を抜く必要があるので、妻も一緒に朝食を抜いて受けるのもいいかな(笑)」と語っていました。

山口先生による講演:「女性に多いがんと内視鏡」

医師から直接聞く女性に多い「大腸がん」の話しに、参加者は真剣に聞き入っていました。内視鏡検査前日の検査食や、下剤の本物も見ることができ、受診者の好みで種類が選べる「オーダーメイド検査」についての説明では、参加者が真剣にメモをとる姿も見られました。

また、最新の内視鏡として、NBIと小腸用カプセル内視鏡が紹介され、通常光とNBIの切替で、病変の見え方が大きく変わることや、小さいカプセルの中に撮影機能や無線送信技術が搭載されていることに、驚きの声があがっていました。

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