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おなかの安心と内視鏡
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内視鏡で、小さな不安を大きな安心に
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がんは早くみつかれば、それだけ治癒の可能性も生存率も高くなるんだ。なかでも日本人に多い胃腸のがんには、内視鏡検査が早期発見につながる有効な検査方法のひとつといえるね。しかも、早期がんであれば大きな手術をせずに、内視鏡を使った手術で取り除くことも可能なんだ。医療技術の進歩によって、早期に処置すればがんは治せる病気になってきているから,みんなの健康と安心のために、早期発見・早期治療につながる内視鏡検査の定期検診をおすすめするね。

「内視鏡ってとても大変な検査なのでは…」と思っている人,多いんじゃないかな。だけど、ふつう胃の内視鏡検査は10〜15分程度、場合によってはもっと早く済む検査なんだよ。検査前日は、夜9時からものを食べないように言われるよ。検査の際には苦痛をやわらげるための処置(のどの麻酔など)もちゃんとしてくれるからね。

大腸内視鏡は胃の検査に比べ、検査前に少し工程が加わるけど、それは大腸の掃除をするためなんだ。また、内視鏡の挿入でも、大腸は曲がりくねった長い器官だから胃よりも時間がかかるんだ。大腸内視鏡検査では場合によって、検査の際に粘膜切除やポリープ切除などの処置を行うこともあるよ。

とにかく胃でも大腸でも、がんの早期発見・治療には内視鏡検査が欠かせないんだ。からだに不安があるようであれば、検査を受けて大きな安心を得ることをおすすめするよ。
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