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| 「おなかの健康ドットコム」(オリンパス)は、2006年7月14日「内視鏡の日」から8月20日にかけて、内視鏡検査に関するイメージや意識を調査する「内視鏡検査に関する意識アンケート」を全国の20才以上の男女を対象に実施し、7,452名(男:3126名 女:4326名 )の多数の方からのご回答をいただきました。 |
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「おなかの健康ドットコム」監修の田坂記念クリニック 佐竹儀治院長にアンケート結果のご講評をいただきました。
「アンケート回答者のなかで上部消化管・大腸内視鏡検査を受けない方が、理由の一番に[自覚症状がない]ことをあげていますが、胃がんも大腸がんも進行するまでほとんど自覚症状がありません。そのため、内視鏡による精密検査で早期に発見し治療することが大切です。また、今でも内視鏡検査は[苦しい][怖い]というイメージを持っている方が多くいらっしゃるようで、それが非常に残念です。 医師の検査技術が向上していると同時に、内視鏡も細径化や高画質化などにより進歩し、施設によっては事前に軽い鎮静・鎮痛剤を用いる場合もありますので、内視鏡検査を受ける方の苦痛はかなり軽減されています。 胃がんや大腸がんが早期に発見できれば、開腹手術をせずに内視鏡で治療することができますので、まずは定期的に検診を受け、必要に応じてより精度の高い内視鏡検査を受けることが大切です。」 |
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胃や大腸などの定期検診等で馴染み深くなった内視鏡検査について、皆様により一層のご理解促進を図り、積極的に検査を受診いただくことで健康チェックに役立てていただきたいと考えております。 このような意識調査を来年以降も継続的に行い、内視鏡検査を含めた胃・大腸がん検診の重要性について、皆様に有益な情報提供をする際に活かしてまいります。 |
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