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がん検診の役割
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がん検診の役割
がんの統計<2003年版> 財団法人がん研究振興財団
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<がん検診の役割>

がんによる死亡を、その部位別にみると、男性では肺がんが最も多く、平成13年ではがん死亡の22.0%を占めており、次いで胃がん17.8%、肝臓がん13.0%の順となっています。一方、女性では胃がんが最も多く、がん死亡の14.8%を占めており、次いで肺がん12.7%、結腸がん10.1%の順です。消化器がんは男女ともに上位を占めています。
がんの予防には、がんの原因を追放する「がんを防ぐための12ヵ条」を実践することが重要です。しかし、もしがんが疑われたら、早い時期に発見し、早く治療を始めることが、克服するカギのひとつです。従来多かった胃がんや子宮がんの死亡率は減少傾向にありますが、これは検診・健診による早期発見と、早期治療や医療技術の進歩が関与しているためと考えられます。また、実際に検診・健診でがんが発見された人の治癒率は、全体の治癒率を上回っていますが、これもがん検診の重要性を裏付けています。
がんを防ぐための12ヵ条
がん−厚生科学の挑戦 1998 厚生省がん研究助成金
厚生省がん克服新10か年戦略より
発見経過と手術 がんの統計<2003年版> 財団法人がん研究振興財団
発見契機と手術 がんの統計<2003年版> 財団法人がん研究振興財団
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