Home早期発見のためにがん検診(消化器) > 胆のう・膵臓・肝臓
がん検診(消化器)
がん検診(消化器) トップへ
がん検診の役割
食道・胃
胆のう・膵臓・肝臓
大腸
胆のう・膵臓・肝臓
<検診(人間ドック)>

胆のう・膵臓・肝臓のがん検診は集団検診や人間ドックを通じて受診される人が多いようです。最近では一般に40歳を過ぎたら定期的にドック検査を受けることが勧められています。ドックではコースに応じて、血液検査、X線検査、内視鏡検査、CT検査、超音波検査などが行われます。異常が見つかった場合には、精密検査として超音波検査、CT検査などを受けます。
<発見率>

腹部エコー検査の肝膵胆集団検診の受診者は約70万人で、がんの発見率は原発性肝臓がん0.014%(101人)、転移性肝臓がん0.004%(28人)、胆のうがん0.01%(77人)、膵がん0.006%(41人)でした。
(平成13年度消化器集団検診全国集計資料より)
主な消化器がんへ
PDFダウンロード (84K)
「がん検診(消化器)」のページがPDFファイルとしてダウンロードできます。