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がん検診(消化器)
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<定期検診>

大腸のがん検診は職域や地域により差がありますが、おおむね40歳以上の人を対象に、血液や便を使った検査が実施されているようです。職域や地域で毎年1回行うのが一般的です。異常の見つかった人は、精密検査として内視鏡検査や注腸X線検査などを受けます。
<発見率>

大腸集団検診の受診者は約320万人で、検診方法は便潜血(べんせんけつ)検査のみ(45.3%)、あるいは便潜血検査に問診を組み合わせる方法(58.0%)が大半を占めました。精密検査が必要とされた人は6.8%で、がんの発見率は0.138%(4,419人)でした。精密検査受診率は63.8%(139,312人)でしたが、特に職域での受診率が46.0%(31,228人)と地域での受診率72.9%(103,168人)や個人の受診率55.2%(4,916人)に比べて低い傾向にありました。
(平成13年度消化器集団検診全国集計資料より)
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